女の子と遊びたいならマッチングアプリのコスパが良い?実はトラブルも意外に多いので注意しましょう!

女の子と遊びたいならマッチングアプリのコスパが良い?実はトラブルも意外に多いので注意しましょう!

今回は、ここ数年、男女が出会う方法として急激に利用者が増加しているマッチングアプリにおけるトラブルについてご紹介していきたいと思います。

男性が夜遊びしたいと思えば、キャバクラやセクキャバ、デリヘルなどの性風俗店に行けば、女性とのトークで癒されたりエッチなサービスを受けられたり出来ますので、女性を落とすまでの工程を楽しみたいという方以外は、何らかのお店に足を運ぶ方が手っ取り早いと思います。ただし、こういった女性が接客してくれる系統のお店に関しては、1時間弱で1万円程度のお金が普通に飛んでいきますし、コスパを考えると実際のところどうなのだろうか…と感じてしまう人も多いですよね。

そこで近年急激に注目度が高くなっているのがマッチングアプリです。マッチングアプリは、男性と女性が出会うためのSNSのような物で、男性にしても女性にしてもそこに登録している限りは出会いを求めているので、ナンパなどよりは確率が良いのは確かだと思います。そして、登録だけなら無料で利用できるような物もありますので、実際に女性に出会えるのであれば非常にコスパが良いと考えるのは当たり前ですよね。

しかし、近年人気のマッチングアプリでは、さまざまなトラブルが報告されるようになってきていますので、この記事では男性が被害に遭いやすいトラブルをご紹介します。

マッチングアプリで考えられるトラブル事例

それでは、ここ数年、一気に利用者が増えているマッチングアプリについて、利用者が被ってしまう可能性があるトラブルについてご紹介していきましょう。非常に残念なことですが、こういったアプリは利用者が多くなればなるほど、悪事を考える人も紛れ込んでしまうので、どうしてトラブルに巻き込まれてしまう可能性が高くなります。女性であれば、無理やりホテルに連れ込まれてしまったり、ストーカー被害にあうようになったりと、身体的な危険が非常に多いと言われています。

男性であれば。こういったトラブルの心配は少ないですし安全と考えるかもしれませんが、男性だから安全に利用できるとは言えない状況になっています。ここでは、マッチングアプリを利用することで、巻き込まれてしまう可能性があるトラブルについていくつかの事例をご紹介します。

①相手が業者だった

男性がマッチングアプリで被害にあう場合、このケースが最も多いと考えられます。サムネイルの画像を見ると、好みの顔だし、意気揚々とやり取りを行っているけれど、実はその相手は何らかの勧誘のためにアプリを悪用しているだけというパターンですね。このケースの場合、以下のような特徴があります。

  • いきなりLINE IDやQRコードを送ってくる
  • URLを送信してサイトやブログへ誘導してくる
  • 写真が美人すぎる
  • 会話がかみ合わない、日本語がおかしい
  • 顔文字や古くさい絵文字を多用(ほぼ確実に中身はおじさん)

こういった業者に引っかかってしまった場合、ある程度やり取りをしていると、「スマホの調子が悪いからプログでやり取りしようよ!」などと言って、他のサイトなどに誘導してくるパターンがほとんどです。そして、送られてきたURLを踏むと、「1メッセージ〇円」といった形で、やり取りにお金がかかってしまう訳です。最近では、こういった業者がマッチングアプリを利用して、有料サイトに誘導するというケースが多いので注意しましょう。よくわからないサイトに誘導しようとしてきたらほぼ間違いなく黒ですので、それ以降は無視してしまった方が良いですよ。

②マルチ商法や宗教の勧誘

昔からデート商法という言葉があるように、出会い系のサービスを悪用したマルチ商法や宗教の勧誘は多いです。そして、ここ数年マッチングアプリを利用しているケースが非常に多いです。

と言うのも、マッチングアプリは出会いを目的に利用するものですので、マルチ商法や宗教の話を出す前に、かなり仲良くなっておくことも可能な訳です。正直な話、マッチングアプリでメッセージのやり取りを行い、男性をデートに連れ出すということは非常に簡単です。要は、勧誘をしたいと考えている方にとって、マッチングアプリは釣り堀のようなものなのです。

一度デートに連れ出せば、ある程度人間関係を作るために遊んで、信頼感を得られたらビジネスの話を持ち出すといった感じです。そして、物を購入すると二度と連絡が取れなくなる…なんてケースもあるようですね。基本的には、マッチングアプリで出会った、よく知らない人が「美味しい話」を持ち掛けてきた場合、疑ってかかった方が良いと思いますよ。
このケースでは、よくわからない人のホームパーティに連れて行こうとする、セレブっぽい人・成功者っぽい人を紹介したいと言ってくるなどの手口が多いので、そういったパターンが見えてきたら間違いないと思いましょう。

③頂き女子

これは最近、警察などからも注意喚起が出されています。要は、奨学金や学費などを名目に、男性から大金をだまし取る手口の一つです。

頂き女子の特徴は、マッチングアプリのプロフィールなどに「年上好き」「30歳以上年上と付き合った経験がある」などとうたって、恋愛経験が少ない年上の男性をターゲットにするケースがほとんどです。そして、アプリ上でつながれば、色恋トークを使い親交を深め、さらに遠回しに悩みがある(お金に苦労している)ということをアピールし始めるのです。その女性に好意を持ち始めた男性であれば、金銭的な支援を申し出るだろうという心理戦で、上手に男性から支援をするというように誘導していくそうですよ。

SNSを通じてパパ活の相手を募集した。これに応じた60代の男性に西村容疑者が会って食事などをともにしたうえ、「学生時代の奨学金を返すために借金を重ねてしまい、お金が必要」などと援助を持ちかけ、6~7月に数回に分けて計1600万円をだまし取った疑いがもたれている。
引用:朝日新聞DIGITAL

そんな手口に引っかかるやつはいるのか?と思ったかもしれませんが、実際に頂き女子の被害で1600万円ものお金をだまし取られていたというケースも存在するのです。現在心当たりがあるのであれば、弁護士や警察に相談してみてはいかがでしょう。

④ぼったくり店への誘導

これも最近ニュースなどで取り上げられるようになっていますね。マッチングアプリは、アプリ上でやり取りし、気が合えばデートしてみるという流れになるのが一般的です。つまり、女性側がぼったくり店とグルになれば、デートと称してぼったくり店に誘導することなど簡単にできるわけです。

マッチングアプリによるぼったくりの特徴は、デートで入るお店に関しては男性側に決定権を持たせないというものです。歩きながら決めようなどと言って裏でつながっているぼったくり店に入るように仕向けるわけですね。このケースは、アプリでつながると、すぐにデートしようと言ってくるので、注意していれば分かりやすいと思いますよ。

その他トラブル

上記以外にもさまざまなトラブル事例が報告されています。例えば、肉体関係を持った女性が妊娠したと偽り金銭を要求してくるといったケースや、女性とホテルに行って肉体関係を結んだ後に、その女性の旦那と称する人が出てきて恐喝されるという、いわゆる美人局のようなトラブルも多いです。

マッチングアプリは、もともと相手の素性など何も分からない人同士が繋がるものですので、安く女性を出会える神のようなアプリとは考えない方が良いですよ。

まとめ

今回は、近年利用者が急増していると言われているマッチングアプリについて、男性利用者が注意したい、マッチングアプリで考えられるトラブルをご紹介してきました。

マッチングアプリは、利用するだけなら無料の物も多いですし、これで運よく良い人に出会えれば、これほどコスパの良いアイテムはないと言えるでしょう。しかし、多くの男性が「お金をかけずに女性と遊べる」と考え、利用者が増えてきた昨今、その男性の欲望をうまく利用することを考えている悪徳業者がマッチングアプリを活用するようになっているのです。

実際に、ここ数年、マッチングアプリで出会った男女がトラブルになるなんてケースも多くなっているので、皆さんが考えるよりも安全な出会いになるとは考えない方が良いかもしれませんよ。

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