セクキャバはぼったくりが怖い?初心者が頭に入れておきたい対策について!

セクキャバはぼったくりが怖い?初心者が頭に入れておきたい対策について!

セクキャバは、『お触りがOKなキャバクラ』などと言われるように、キャバクラのサービスにちょっとエッチ(胸を触ったりキスしたり)なサービスが追加されたお店です。セクキャバでは、お気に入りの女の子とお酒やトークを楽しめるだけではなく、より密着度が高いサービスが受けられることから、男性客から非常に高い人気を誇ります。

しかし、2021年現在でも、「〇〇円ボッキリで遊べます!」などと客引きをして、実際には法外な値段を請求するようなぼったくり店がまだ存在するのです。実際に、ユーチューバーなどがぼったくり店に潜入してみる企画などがたくさんあるなど、皆さんが考えている以上に悪徳なお店があると考えておいた方が良いですよ。
そこでこの記事では、セクキャバ初心者さんが知っておきたいぼったくりセクキャバに引っかからない対策をご紹介します。

セクキャバの相場を知っておきましょう

まず初めてセクキャバに行く際には、一般的なお店の相場を知っておくべきでしょう。セクキャバの相場に関しては、40~50分1セットで8千円から1万円程度と考えておきましょう。普通のキャバクラよりは割高に感じますが、その分キャバクラでは楽しめない過激なサービスを受けることが可能です。なお、実際に入店する時には、以下の事を確認しておきましょう。

  • ●料金は前払いで追加料金は発生しないか確認
  • ●時間帯によってセット料金が違うのでそれも確認
  • ●ワンセットの内容を確認
  • ●お店のルールをしっかりと聞く

まず、追加料金に関してですが、お店によって後からチャージを追加で請求するような場合があります。したがって、この辺りはしっかりと確認しておきましょう。また、セット料金に関してですが、お店のサイトや看板などに記載されている料金と違う…「ぼったくりでは?」と感じてしまうことがあるのですが、これは勘違いの場合が多いです。サイトや看板に記載されている料金は、比較的早い時間の料金で、この時間帯は暇なのでセット料金が割安になっているお店が多いのです。
ぼったくりされるパターンの特徴は、ワンセットすごしたあと、予想以上の金額を請求されるというパターンで、説明を良く聞いていなかった…なんて方が多いです。つまり、ぼったくり被害に遭わないようにするためには、入店前にお店のルールや追加料金に関してしっかりと質問しておくということが大切です。普通のお店であれば、質問したことに関して明確な説明をしてくれますので、危険かどうかの判断は入店時につくと思います。

ぼったくりに遭わないためのポイント

それでは、セクキャバ初心者さんが、ぼったくりに遭わないための注意点をご紹介していきましょう。ぼったくり被害に遭った場合は、「警察に相談すれば大丈夫!」と考える方がいますが、こういった考えはかなり甘いですよ!ここでは、その辺りの注意点も簡単にご紹介しておきます。

メニューをしっかり確認する

当たり前の事のように感じますが、これを怠ってしまい、トラブルになる方は多いです。最近のセクキャバでは、セット料金に飲み放題がついていることも多いのですが、悪徳店の中には最初の一杯だけが飲み放題で、その後はお金がかかるなんて状態もあるのです。そのようなお店で値段も確認せず追加したり女の子のドリンクをご馳走したりすれば、高額な料金を請求されてしまうリスクがあります。

したがって、セクキャバで遊ぶときには、ドリンクや女の子から受けることのできるサービスなど、メニュー表できちんと代金を確認しておきましょう。これを確認せずに、最後のお会計で泣きを見る…なんてパターンは非常に多いです。こういったお店で出されるドリンクの販売価格は、お店が自由に決めて良いものですので、確認せずに注文すれば高額請求をされても文句を言うことができません。後から困らないように、隅々まで確認するようにしましょう。

客引きは利用しない

都会の繁華街などでは、客引きと呼ばれる仲介者とお店が集客の為に個人で契約しているというパターンがあります。現在では、迷惑禁止条例で客引きは禁止されている都市がほとんどなのですが、警察にバレないように今でも勧誘活動をする客引きがいるのが実情です。

入店するセクキャバ店に迷ったとしても、こういった客引きを利用することはやめましょう。現在では違法行為に分類されているものなのにも関わらず、それを無視して客引きをしているようなお店がまともなはずはありませんよね。冷静に考えれば、女の子の質が悪い、料金が普通より高いなど、何らかのデメリットがあるから客引きをしているわけです。
繁華街の人気店などになると、客引きなどしなくても自然とお客様が入るものです。客引きを利用した場合、連れてきたお客様1件に対してバックの支払いなどもありますし、優良店が使うことはないのです。セクキャバ店を探すときには、お店のホームページや口コミサイトなどを確認して安全なお店を自分で選択するのがオススメです。

警察を頼りにしない

ぼったくり被害に遭いそうになったら警察に相談すれば良いと考えている方も多いでしょう。しかし、こういった問題に関して「警察が助けてくれる」などと安易に考えるのはやめた方が良いですよ。

というのも、ぼったくり問題に関しては、基本的に警察は頼りになりません。これは、「日本の法律で警察は民事事件に関しては介入してはならない」と決まっているからです。いくらお店が請求する金額が高額過ぎたとしても、警察は民事不介入の原則があるため、お店と個人間のトラブルの仲介などしてくれません。もちろん、お店の従業員に暴力を振るわれた…などとなれば、刑事事件として介入してくれますが、そこまでいかなければ基本はノータッチになってしまう訳です。

したがって、「ぼったくりに遭っても警察がいるから安心!」などと考えずに、きちんと自分で被害に遭わないようにする意識を持っておくのが大切です。

まとめ

今回は、セクキャバ初心者さんがぼったくり被害に遭わないため、知っておきたいポイントをご紹介してきました。この記事でご紹介したように、2021年現在でもとんでもない額を請求してくるぼったくり店というのは存在しているのです。特に、セクキャバなどは、1軒目でかなりお酒を飲んだ状態で行くようなタイプのお店となるため、お客様自身が判断力不足に陥ってしまっており、被害に遭ってしまう…なんてことが考えられるのです。

ぼったくり被害に関しては、「自分には関係がない問題」などと考えている方も多いのですが、非常に身近な問題と考えておいた方が良いですよ。実際に繁華街を少し歩いてみると、声をかけてくる客引きはまだまだ多いと思います。セクキャバを選ぶときには、しっかりと情報収集をして優良店を見つけましょう。

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