ぼったくり被害に遭わないために!ぼったくりセクキャバの特徴を押さえておこう!

ぼったくり被害に遭わないために!ぼったくりセクキャバの特徴を押さえておこう!

セクキャバは、キャバクラから派生した業界で、キャバクラで遊ぶときのように、お酒とトークを楽しめるのはもちろん、接客してくれる女の子へのお触りやキスなども認められているのが特徴です。一般的には、セクキャバで遊ぶ場合、サービスがキャバクラよりも過激になる分、セット料金が少し割高に設定されています。ちなみに、指名やドリンクなどを無視して、フリーでオッパイだけを楽しむのであれば、50分程度で1万円あればおつりがくるのが普通です。そう考えると特に高い遊びではないと感じる方が多いかもしれませんね。

しかし注意が必要なのは、セクキャバ業界には、現在でもぼったくりを行うような悪質なお店も存在すると言われており、何も考えずにお店に入ると、後から数十万円の請求をされて困ってしまう…なんてケースもあると言われています。
それでは、セクキャバで遊ぶときに、ぼったくり被害に遭わないようにするには、どうすれば良いのでしょうか?最も簡単なぼったくり被害の予防策としては、ぼったくり店に入らないということが大切です。そこでこの記事では、ぼったくりに遭わないために知っておきたい業界の基礎知識をご紹介します。

よくあるぼったくりの手口

それではまず、セクキャバ業界などで未だに行われているぼったくりについて、どういった手口でぼったくりに遭ってしまうのかをご紹介します。「セクキャバのような業界はぼったくりに注意!」と言うのは、男性であれば全員が知っていることだと思います。しかし、ネットでさまざまな情報が簡単に手に入る現在でも、ぼったくり被害に遭ってしまう人はたくさん存在するのです。

セクキャバでぼったくり被害に遭ってしまう方が多いのは、「ベロベロに酔った状態で店探しをするケースが多い!」と言うことに尽きると思います。要は、正常な判断ができなくなっている状態で、「盛り上がってきたし、セクキャバに行こう!」となって、そこで初めてお店探しをすることになるからと言うのが、最も大きな要因です。例えば、シラフの状態でセクキャバに行くとなれば、インターネットで検索してお店の口コミやどこに良い子がいるのかあらかじめ調べるものですよね。男性は、すべからくオッパイ好きだと思いますが、それでも「おっぱいなら何でも良い!」というわけではなく、好みの女性にお触りできるのが一番興奮するはずです。

しかし、既に酔っぱらってしまっている状態だと、「ネットで検索する」と言うアイデアが思い浮かばず、繁華街を騒がしく歩いていてキャッチに「4000円ぽっきりですよ!」などと声をかけられて、そのままついていってしまう…と言うケースが多くなってしまう訳です。
そして、お店に連れていかれておっぱいを楽しんで帰ろうとしたらお会計で「15万円です!!(ニッコリ)」なんて事態になってしまう訳ですね。

ここでまず覚えておきたいのは、今の時代、客引き行為は禁止されていますので、優良なセクキャバ店は「4000円ぽっきり!」などと言って声掛けをするようなことは絶対にないです。つまり、この時点で、この店は危険だ!と判断しなければいけないのです。そうはいっても、ついていってしまう場合もあるので、以下で簡単に対処策もご紹介しておきます。

ぼったくりに遭った時の対処

上述のように、キャッチに「4000円ぽっきりですよ!」などと声をかけられて、そのままついていくというケースは現在でもぼったくり被害にあう最も代表的なパターンと言えます。酒に酔っているので、その店が危ないかどうかが判断できずにそのままついていってしまう訳ですね。

なお、そういったお店についていってしまい、高額請求されてしまった時には、「素直に支払う」か「断固拒否する」かのどっちかだと考えておきましょう。

「4000円と言われたからついてきたのに、高額請求は違法だ!」などと、その場で警察に「ボッタくりに遭っています」と電話すれば良いと思うかもしれませんが、高額請求されているだけであれば、警察は積極的に介入することはありませんよ。もちろん、通報すれば店まで来てくれると思いますが、「見ているので話し合ってください」と言ってそれ以上の事件が起こらないように眺めているだけです。こういったぼったくり店は用意周到ですので、メニュー表などには請求されて当然のことが書かれていたりしますので、高額請求の段階で警察を呼ぶのは不利に働くケースも考えられます。

それではどうするのか?と言うと、
「4000円っていったのはそっちだろ!絶対払わねーからな!4000円置いとくから帰りまーす(とにかく相手を煽りましょう)」
上記のように、とにかく相手がいら立つように説明されていた以上の金は支払わないという立場を明確にしてください。そして扉に向かって出ていきましょう。そうすると、相手の店員はつかんでくると思うので、
「今、殴ったね!?うぁぁ殴られた!!!(触れられただけでも良いです)」⇒「もしもし警察ですか。今○○という店で店員に殴られたのですが!監禁されているのですぐに来てください!」
と暴行・監禁事件として通報すれば良いのです。

かなり荒っぽい方法ですが、お金を払いたくないのであれば、これぐらいしないと開放してもらうことはできないと考えましょう。なお、YOUTUBEなどでぼったくり店と言い合いをしている動画が多いですが、あれは自分が強い人が基本で、喧嘩になっても勝てると思って強気なだけです。一般人は、すぐに警察に頼るように話を持っていかないといけませんよ。

怪しいと考えるべき店の特徴

それでは最後に、「ボッタくりの危険があるのでは?」と考えるべき店の特徴もいくつかご紹介しておきます。まず第一に、今の時代、キャッチを使っている時点で「この店危ない」と考えた方が良いですよ。繁華街を歩いているだけで「良い店ありますよ!」「僕が紹介したら割引きになりますよ!」と声をかけられても、すべて無視しましょう。
上述したように、現在では客引きが禁止されている時代なので、まともなお店がこういった手段に頼るようなことはないのです。要は、違法な行為をしなければ客が入らないお店と言う訳ですので、ボッタクラレ無くても楽しめるわけないと考えた方が良いですよ。

他には、以下のような特徴があります。

  • ホームページが無いorあっても著しく古い
    夜系のお店で、この時代にホームページに力を入れていないのはかなりヤバいお店と言えます。基本的に、ネットで検索するということはお店側も理解していますし、繁盛店はネット上の広告にかなり力を入れています。それなのに、営業用のHPが無い、明らかに古いというお店は儲かっていないか、危険な店のどちらかです。
  • 料金形態が曖昧
    入店時に「料金について教えて」と言っても、曖昧な対応で料金のことを濁された場合、そのまま帰った方が良いです。まともなお店であれば、明確に料金体系を説明してくれます。他には、周囲のお店と比較して、明らかに激安な料金設定も注意が必要です。たくさん客が入っている場合、激安で薄利多売のお店と言えるのですが、そこまではやっているように見えない場合は、後から追加料金がいろいろ発生し、他より高くなるパターンです。
  • 風俗営業法(許可証)のシールがあるか
    所轄の警察署に風俗営業の届け出をしているお店は、入り口に「風俗営業法2号許可」と記されたシールが貼ってあります。このシールがどこにも見当たらないお店は、無許可営業で危険な店なので絶対に入らないようにしましょう。

まとめ

今回は、セクキャバでぼったくり被害に遭わないようにするため、おさえておきたい基礎知識をご紹介してきました。この記事でご紹介したように、セクキャバでぼったくりに遭う…と言うケースは、ほとんどの場合、キャッチについていってしまい、聞いていた料金よりもかなり高額請求される…と言うのが基本です。つまり、キャッチについていかないようにすれば、ぼったくり被害に遭ってしまう可能性を大幅に低減することができるわけです。

この記事では、ぼったくりの基礎をご紹介していますので、頭に入れておきましょう。

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