夜のお店で遊ぶなら『同伴』と『アフター』の違いはおさえておこう!

夜のお店で遊ぶなら『同伴』と『アフター』の違いはおさえておこう!

今回は、キャバクラやセクキャバなど、いわゆる接客飲食店にまだ慣れていない方が覚えておきたい基礎知識をご紹介していきたいと思います。

あまりこういった夜系のお店で遊び慣れていない人でも、『同伴』や『アフター』という言葉ぐらいは耳にしたことがあると思います。簡単に言うと、お気に入りの女の子とお店の中で会うのではなく、店外で会って食事などをするという店外デートのことを指しています。
そもそもキャバクラやセクキャバで遊ぶ人の多くは、何とか嬢をと外で会える約束を取り付けて、「お客とキャスト」以上の関係になりたいと考えている方がほとんどだと思います。そして、キャバクラに関しては、同伴やアフターに付き合うのは仕事の内と考えられていることから、それなりの頻度でお店に通っていれば、同伴やアフターの約束は簡単に取り付けることができます。

しかし、セクキャバに関しては、お店側が「外で客と嬢が会う」ということを嫌う傾向にありますので、お店のルールとして禁止しているなんてこともあります。もちろん、同伴は「一緒に店に来る」というものですので、積極的に推奨しているようなお店もあるのですが、アフターに関しては、どのお店も消極的だと考えておきましょう。

それでは、同じお店で、同伴とアフターの扱いが変わってしまうのはなぜなのでしょうか?この記事では、セクキャバなどの夜のお店において、同伴やアフターがどういったものなのかをご紹介しておきます。ちなみに、店の中でオッパイが揉めたら何でも良いと思う人は、読み飛ばして構いませんよ。

同伴・アフターについて

それでは、夜系のお店でよくある『同伴』や『アフター』がどういったものなのかをご紹介していきます。なお、セクキャバに関しては、店外デートどころか、客とキャストの連絡先交換すら禁止しているなんて場合もありますので、お店によっては「そもそも店外デートがほぼ不可能…」ということも考えられます。
ただし、普通にルールとして禁止していないお店もありますし、連絡先交換が禁止のお店でも、嬢と仲良くなれば教えてもらえることもあるので、絶対に店外デートができない…とは考えないでよいと思います。ここでは、同伴とアフターについて、それぞれがどういったものなのかについてご紹介します。

同伴とは

それではまず、『同伴』についてです。同伴は、お店の営業時間前に女の子と待ち合わせをして、食事や買い物などの軽いデートを楽しんでから一緒に出勤することを指しています。

出勤前に行く場所については、食事でもお茶でも、映画や買い物など、基本的には何でも良いのですが、ホテルやドライブなどの密室になるデートは基本的にできないと考えておきましょう。また、女の子は、これから出勤という状態ですので、食事も軽くとる程度でお酒は飲まないなんて子が多いです。同伴の時点で酔っぱらうほどのお酒を強要するのは絶対にNGですよ。そして、嬢とデートを楽しんだ後は、必ずお店に遊びに行く必要があり、お店に行かずに帰ると「食い逃げ」と呼ばれたりします。

一般的には、同伴に関しては『同伴料金』というものがかかり、お客様が支払う同伴料金が女の子のバック(お給料)につながりますので、同伴を認めているお店の女の子は同伴を嫌がることはないと思います。

なお、セクキャバは、上述したように、店外デートや連絡先交換を禁止にしているケースも多いです。しかし近年では、ある程度、女の子の自由裁量に任せているお店が登場してきており、同伴料金は取られるものの、店外でデートをすることも可能です。
もちろん「お店の中でエッチなことができるのに、セクキャバ嬢と外で会う意味がないのでは?」と考えてしまう人もいますよね。この部分に関しては、同伴に誘ってきてくれるのであれば、嬢からもそれなりに好意を抱かれている、嫌われていないと判断できるので、下で紹介するアフターに繋げるために頑張っているという方が多いです。セクキャバ嬢も、「外で会いたくない」と思う人であれば、バックがついても同伴などはしないです。

つまり、同伴を許してくれるということは、それ以上に仲良くなれば、アフターの誘いにも乗ってくれるかもしれないと考えておきましょう。同伴でお食事やお茶などをして、交流を深めていくことが、アフターへの第一歩に繋がります。

アフターとは

次は『アフター』です。アフターに関しても、店外でお気に入りのキャストとデートするというのは同じです。ただしこちらは、お店の営業終わりにお店の外で女の子と会うことを指しています。アフターで何をするのかは、人によって異なり、最も警戒されないのは、バーなどで飲みなおしたり、軽くご飯を食べに行くことで、同伴の夜バージョンと考えておけばよいでしょう。

同伴とアフターの大きな違いは、アフターは完全に女の子のプライベートの時間で、お店からお給料などが出ることはありません。そして、お店でキスや上半身のお触りができるセクキャバ嬢などになると、アフターについていけば、それ以上のことを必ず求められるのではないかと、かなり警戒していて、基本的にアフターの誘いに乗ってくるようなケースはほとんどないです。
そもそも、肉体的な疲労感も大きいセクキャバ嬢は、お店が終われば、「疲れているからお風呂に入って寝たい」と考えている方がほとんどです。そして、アフターについていくことは、嬢側にとって大きなメリットがないわけですので、基本的にはついてこないと考えておいた方が良いですよ。嬢側のメリットと言えば、「指名客の機嫌が良くなる」「ただ飯が食べられる」程度で、お店よりもエロイことを求められるというリスクがあるわけですので、断る女の子の方が多いのは当たり前です。

セクキャバで、アフターの誘いに乗ってくれる場合というのは、女の子側が「気が合うお客さんだな」「タイプの男性だな」などと、お客様のことを相当気に入っていない限り断ってくると思います。ちなみに、嬢側が気に入っているのであれば、自分から営業をかけていく方が多いようですよ。

まとめ

今回は、夜系のお店で遊ぶのなら知っておきたい『同伴』と『アフター』がどういったものなのかについてご紹介していきました。

キャバクラで遊ぶのであれば、同伴にしてもアフターにしても、そこまで苦労することもなく店外デートに付き合ってくれると思います。特に同伴については、ノルマとして「月に同伴を〇回」と決められていたりしますので、キャバ嬢側から積極的に同伴を誘ってくると思います。

これがセクキャバになると、店外デートに付き合ってくれるということは「お店以上のことをしても良い!」と考えてしまうような人がいることから、女の子の身が危険にさらされてしまうリスクが非常に高くなってしまいます。そもそも、セクキャバは女の子が集客を担っていないことから、連絡先交換をさせるメリットもないのですし、お店側もわざわざ女の子に外で営業させようなどとは考えません。
つまり、セクキャバで店外デートを成功させるには、とことんお気に入りのキャストと仲良くなり、あなたのことを「良い男だな」と思わせないと無理だと考えておきましょう!

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