セクキャバで嬢にチップを渡す必要はあるの?

セクキャバで嬢にチップを渡す必要はあるの?

セクキャバ初心者さんの方であれば、実際にお店に遊びに行く前に、セクキャバについていろいろと調べてみるという方は多いと思います。「お触りがOKなキャバクラ」などと形容されますが、実際の所どこまでのことができるのか…と、意外に謎な部分が多いことから、初めてのセクキャバは結構緊張する方が多いのです。そして、ネットでセクキャバについて調べてみると、「嬢にチップを渡す」などという情報を見かけることがあると思います。

これを見た時には、「嬢にチップを渡す必要があるの!?」とびっくりしてしまう方も多いのではないでしょうか?そもそも日本では、諸外国のようにチップを渡す文化がありませんし、高い料金を支払って遊ぶ場所なのに、その上チップまで払わなければいけないのか…と、微妙な気持ちになってしまう人が多いかもしれませんね。さらに、チップを支払う文化があるにしても、いくらぐらい渡すものなのか?ということも気になってしまい、セクキャバに足を運ぶどころではなくなってしまう…なんてことも考えられます。

そこでこの記事では、セクキャバ初心者さんが知っておきたいチップ事情について簡単にご紹介しておきます。

セクキャバのチップ事情について

それでは、セクキャバでのチップ事情を詳しくみていきましょう。「セクキャバ嬢にチップを支払う必要がある」などと言われても、日本ではチップになじみがない人が多いですし、「なんで払わなければ?」と思ってしまう方が多いと思います。海外旅行に行く際には、チップが当たり前というのは分かりますが、そもそも高い金を支払っているのに、チップまで取られるとなると、嫌な気持ちになる人の方が多いと思います。

そうはいっても、セクキャバがルールとしてチップ制になっているのであれば、もったいない気持ちを持っていても払わなければいけませんよね。その辺りを以下でご紹介します。

セクキャバ嬢にチップは必要?

まずは答えから言ってしまいますが、セクキャバ店を含めて、日本国内の夜系のお店全てに言えますが、基本どのような業界でも『チップ制』はありません。諸外国と比較して、日本には心づけとしてチップを渡すような習慣がないことから、国内では統一して支払う必要はないと考えても良いです。したがって、セクキャバに遊びに行って、嬢にチップを払わなければ、サービスが開始されない…なんてことはないので安心してください。

さらに、通常のセクキャバ店であれば、嬢にチップを渡したからといって、その見返りに何か特別なサービスをしてもらえるなんてこともありません。つまり、セクキャバ店でのチップはあくまでも自分の財布からお金が出ていくだけで、その見返りなど求める物ではないのです。そもそも、セクキャバで働いているキャストは、お客様に過激なサービスを提供するということで、時給5000円前後は貰っているわけです。つまり、あなたにサービスをすることによる報酬はキチンと貰っているわけですので、チップがないからとサービスに手を抜くようなことはないのです。

ここまでの情報が、基本的なセクキャバの考えです。ネット上に「嬢にチップを渡す」という情報が出ているのは、上記のような事を建前として、セクキャバ嬢にチップを渡すお客様がそれなりにいるからなのです。もちろん、働く嬢側はチップなどは当てにしていませんが、臨時でお客様からお金を貰えれば、嬉しいに決まっていますよね。したがって、嬢の気分が良くなる分、ルール内の範囲でサービスを頑張ってくれる可能性はあるでしょう。

基本的に、セクキャバでのチップは、この程度のものです。渡すも渡さないもお客様の自由ですし、渡したからと言って見返りを求める物ではありません。

チップはいくらぐらい渡す?

次に気になるのは、チップを渡す場合「いくらぐらいが相場なの?」ということではないでしょうか?上述したように、特に渡す必要はないのですが、本当に好みの嬢で何とか気を引きたくてチップを渡すなんてことも考えられますよね。

正直な話、チップ制がそもそもありませんので、セクキャバでのチップに相場はない…が答えになってしまいます。上述したように、お客様が個人の気分によって渡すものですので、料金表などはないのです。一般的にネットなどで言われている金額に関しても1000円から20000円前後などと、非常に幅が広いです。金額については、「何のためにチップを渡すのか?」という部分で考えるのが妥当かもしれませんね。例えば、

  • ●閉店間際に入ったから、タクシー代として10000円渡す
  • ●常連さんがいつもの感謝を込めて、本指名の嬢に20000円渡す
  • ●寒い日だったから、これで何か食べなよと5000円渡す

など、その時の気分と目的によって金額は変わると思います。ちなみに、チップに関しては、サービスが終了し、帰り際に渡す場合がほとんどです。サービスの途中にいきなりお金を渡した場合、何かしろ…と言っているようなものですので、嬢に変にとられてしまう危険があります。

チップを推奨している店がある

ここまでの説明で分かるように、一般的なセクキャバ店ではチップ制などありませんので、セット料金と指名などの料金を用意していけば問題ありません。しかし、セクキャバ店の中には入店時に「嬢にチップを渡せばサービスが良くなるかもですよ!」などと声をかけてくるようなお店もあるそうです。このタイプお店は注意しておいた方が良いです。

というのも、このタイプは、セクキャバやいちゃキャバを名乗りながら、上半身へのサービスがデフォルトではないのです。その分、セクキャバではありえないぐらいの料金設定になっており、集客をしている感じです。そして、「1000円渡せば服の上から触らせてくれる」「さらに1000円追加すると服の中に手を入れて触れる」「追加1000円で上半身裸になってくれる」などといったルールになっているわけです。
このシステムに関しては、正直に言うと、チップというよりもオプションを追加している感じですので、最終的な料金がいくらまで跳ね上がるか分かったものではありません。セット料金の安さに惹かれて入店すると、チップを支払わなければセクキャバ遊びを楽しめない…なんて可能性までありますので、注意しましょう。

まとめ

今回は、ネットなどで見かけることがあるセクキャバでのチップ事情についてご紹介してきました。セクキャバ初心者さんであれば、システムが良く分からないことから、「セクキャバはチップが必要なんだ…」と考えてしまっていた方も多いかもしれませんね。

しかし、この記事でご紹介したように、一般的なセクキャバにはチップ制度などありませんので、お店で決められたお金以外を嬢に渡す必要などありませんよ。もちろん、渡すのは自由ですが、チップを渡すのはあくまでもお客様の気持ち次第ですので、見返りは求めないようにしましょう。

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