セクキャバでのアフター事情について!キャバクラとは大きくルールが異なります!

セクキャバでのアフター事情について!キャバクラとは大きくルールが異なります!

今回は、セクキャバ初心者さんがおさえておきたい、セクキャバでのアフター事情について簡単にご紹介していきたいと思います。

セクキャバだけに関わりませんが、こういった夜系のお店では『同伴』や『アフター』を目的にしているという方も多いです。これは、通常お店に行って接客してくれる女性キャストと、外で落ち合ってデートを行う行為の事を指しています。ちなみに、同伴に関しては「出勤前に軽く食事をしてお店に一緒に行く」行為ですので、お店からすれば確実にお客様が来ると分かっていますので、キャストにも積極的に同伴することを推奨しています。キャバクラ業界では、月の同伴本数がノルマとして決められていたり、それなりのバックがもらえたりしますので、キャバ嬢も同伴は嬉しいものです。
しかし、アフターに関しては、完全なプライベート扱いになってしまい、キャスト側には基本メリットはありません。これは、お店の閉店後、外でお客様とデートをする行為になり、特にバックやノルマなどは決められていないのです。したがって、キャスト側からすると「お客様をつなぎとめる」以外のメリットはなく、どうせなら同伴の方が良い…とアフターには消極的なのです。特にセクキャバ業界であれば、キャバ嬢以上にアフターを嫌がる人が多いので、遊びに行く際には注意しておかなければいけません。

ここでは、基本的におさえておきたい、セクキャバでのアフター事情をご紹介しておきます。

セクキャバではアフターが基本禁止!

セクキャバは、女性キャストへのお触りやキスなどが認められているため、キャバクラなどとは比較にならないほど過激なサービスを楽しむことができます。そのため、その過激さから「ぜひこの子とアフターに行きたい!」と考えてしまう方が非常に多いのです。

しかしセクキャバに遊びに行く際は、大前提として『セクキャバではアフターがNG!』だという認識を持っていた方が良いです。キャバクラでは、女性キャストの裁量に任されているのですが、セクキャバ店ではお店のルールとして「アフターはNG」となっている場合がほとんどです。つまり、どれだけ頑張ったとしても嬢をアフターに連れ出すのはかなり難しいと考えなければいけないのです。

それでは、セクキャバでアフターが禁止されているのはなぜなのでしょうか?主に以下のような理由があるからです。

セクキャバ嬢のリスクが高いから

セクキャバでアフターが禁止されている大きな理由は、セクキャバ嬢がリスクを被る可能性が非常に高いからです。

上述したように、セクキャバは非常に過激なサービスが売りのお店で、基本サービスとして女の子の胸を触る・舐める、キスをするなどのエッチな行為が含まれています。したがって、セクキャバに遊びに来る男性からすれば、「アフターに連れ出せば最後まで出来る!」と勘違いしてしまう方が非常に多いのです。また、お店でOKなことから、「普通に体を触るのは絶対に問題ない…」と考えてしまう方もいます。

お店で嬢の体に触れることができるのは、あくまでもお客様として行っているからであり、嬢のプライベートに当たる時間になれば話は別です。しかし、お店の目の届かない範囲でお客様と嬢があった場合、強引に体に触ろうとしたり、ホテルに連れ込もうとされても、そのリスクをお店が防止することができませんよね。
したがって、女の子側の安全を守るため、お店のルールとして「アフターはNG」としているのです。こうすれば、お客様にアフターを迫られても、「クビになっちゃうから無理!」と断れるでしょう。

セクキャバ嬢にメリットがない

アフターは、セクキャバ嬢にとって完全なプライベートの時間です。したがって、この時間にわざわざお客様に会う必要はないのです。

キャバ嬢がアフターに付き合うのは、あくまでも「お客様をつないでおく」ことが目的で、何度も来てくれてお金を落としてくれているお客様だから、たまに付き合ってあげているという意味合いがあります。しかし、セクキャバの場合は、集客はお店が担っていますので、セクキャバ嬢自らがお客様の機嫌を取る必要はないのです。しかも、アフターに行ったとしてもバックが貰えるわけでもなく、上述したようなリスクがあるとなれば、普通に考えてアフターに付き合うようなことはありません。

つまり、セクキャバでは、お店がルールとして禁止しているだけでなく、セクキャバ嬢にとってもメリットが皆無であることから、アフターに連れ出すのは至難の業なのです。

セクキャバ嬢をアフターに誘ったらどうなる?

お店で、お客様とキャストの関係であれば、女の子から優しくされたり、キスを求められたりします。したがって、「この子ならアフターに誘えば来てくれるのでは?」と勝手に期待してしまう人が多いわけです。

しかし、セクキャバでは、上述したような理由で、セクキャバ嬢がアフターの誘いに応じてくれることはほぼありません。覚えておかなければいけないのは、セクキャバ嬢が、あなたのことを好みと言ってくれたり、優しく接してくれるのは、あくまでもそれがセクキャバ嬢の仕事だからです。もちろん、あなたが相当なイケメンで、本当にセクキャバ嬢のタイプであれば、隠れてきてくれることもあるかもしれませんが、まず無理だと思っておいた方が良いですよ。

ちなみに、誘うのはタダですので、誘ってみるだけなら良いとは思います。しかし、「帰りの送迎があるから」「お店で禁止されているから」などと、嬢から断られた場合は、素直に「しょうがないね。」と引き下がりましょう。ここで強引にアフターに誘おうとすれば、ボーイさんを呼ばれて注意されたり、最悪の場合は出禁になってしまいます。グループ店があれば、系列店すべてで出禁になってしまい、セクキャバで遊びにくくなってしまうのです。

セクキャバは、きちんとルールが作られた業界ですので、それをしっかりと理解し、お店のルールの範囲内で遊ぶようにしましょう。

まとめ

今回は、セクキャバでのアフター事情についてご紹介してきました。この記事でご紹介したように、セクキャバ嬢をアフターに連れ出すのは基本的に無理だと考えておいた方が良いですよ。
キャバクラであれば、比較的簡単にアフターに付き合ってくれるのですが、それはキャバ嬢が集客を担当していることから、お客様をつないでおくという目的があるからなのです。しかしセクキャバの場合、連絡先交換自体を禁止しているお店もあるなど、店外で嬢とお客が会うことを基本禁止しているような業界なのです。

これは、お店内でのサービスが過激なことから、それ以上を求められてしまい、セクキャバ嬢の身が危険というのが大きな理由です。ちなみに、同伴であれば認めているというお店はありますので、どうしても外で会いたい場合は『同伴』から試してみれば良いのではないでしょうか。そこで仲良くなれれば、プライベートでデートぐらいならできるかもですよ。

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