セクキャバで遊ぶなら!よく使われる専門用語を覚えておこう!

セクキャバで遊ぶなら!よく使われる専門用語を覚えておこう!

今回は、セクキャバなどのナイトワーク業界で利用される専門用語とその意味をご紹介していきたいと思います。

夜系のお店に遊びに行ったときには、一般社会ではあまり耳にすることが無い用語が飛び交っており、いまいち何を言っているのか分からない…なんて状況になることも珍しくありません。もちろん、セクキャバだからと言って、特別難解な専門用語が使われる…というわけではなく、夜関係のお店全般で使われる用語と言うものがあり、いくつか覚えておくだけで遊び慣れている雰囲気を出せますし、相手が言っている内容を正確に理解することができるようになります。

そこでこの記事では、夜関係のお店に行くのなら、最低限知っておきたい用語とその意味をご紹介します。

夜業界でよく使われる専門用語

それでは、セクキャバなど、夜系のお店でよく利用される専門用語をご紹介していきましょう。基本的には、キャバクラなどでも使われる用語となりますので、覚えておいて損はないと思いますよ。

同伴とアフター

夜系の飲み屋さんでよく耳にするのが同伴やアフターという言葉です。同伴は、お店に来店する前に嬢と食事などをして一緒に来店することを指しています。アフターは、嬢と一緒にお店を出て、どこかに遊びに行くことです。要は、お店外でお気に入りの女の子と合うという行為のことです。
なお、同伴は、来店前ですので基本的に食事を楽しむだけというのが基本です。しかし、アフターは、お店の後になりますので、カラオケや飲みなおし、ホテルなどさまざまな可能性があります。ただし「アフターOKということは肉体関係がOKなのか?」というとそうでもありませんよ。アフターは仕事終わりですので、女の子の完全なプライベートになります。つまり、よほど女の子に気に入られていなければ、アフターすら断られるという結果になるでしょう。
ちなみに、セクキャバの場合は、連絡先交換やアフターを禁止しているお店もありますので、あまりしつこく誘うのはNGです。

場内指名/本指名

これは遊んだ場合の料金にも関係しますので必ず覚えておきましょう。セクキャバは、セット時間内で何人かの女の子が入れ替わり接客してくれるというシステムです。そして、その中に気に入った方がいれば、その場でその子を指名します。このように、フリー客で入店し、気に入った子がいれば指名するのが場内指名です。
本指名は、お店に入店する前、受付の段階であらかじめ女の子を指名して入ることです。

空名刺(からめいし)

ついてくれたキャストがまだ新人さんで、正式な名刺を持っていない状態です。このような場合、お店の住所などだけが記載された名刺に、女の子が手書きで名前やメッセージを書いて渡してくれます。これが空名刺です。

ナンバー

そのお店の人気ランキングに入っている嬢の事を「ナンバー」と言います。基本的にはトップ5までを決めていることが多いのですが、お店によってはトップ10までナンバー扱いしている場合があります。

店年齢

お店内で使用する年齢のことです。分かりやすく言えば、実年齢にサバを読んだ年齢のことです。もちろん、夜系のお店で働いている人全てがサバを読んでいるというわけではありません。基本的には、実年齢よりも若く見せるために-3歳ぐらいしている方が多いのですが、身バレ対策として行っている人もいます。ちなみに、熟女系のお店であれば、逆サバを読んでいる場合もあるようです。

朝セク/昼セク

セクキャバは、夜系のお店というイメージが強いと思います。実際に開店が18時以降や20時以降という場合が多いのですが、近年では、そうではないお店も登場しているのです。
朝セクは、早朝(9時など)から営業しているセクキャバの事で、昼セクは昼間(12時など)からOPENしているセクキャバの事を指します。ちなみに、夜の部よりも料金が割安になっている場合が多いです。

初回料金

セクキャバ特有のシステムで、初めて来店してくれたお客様は、通常よりも安く案内してくれるシステムがあるのです。割引はお店によって異なりますが、数千円単位で安くなる場合が多いです。

セット料金

これはキャバクラなどでも同じですね。お店で決められている一定時間の料金の事です。基本的に1セット40~50分としている場合がほとんどです。このセット料金を過ぎてしまうと、延長料金を取られてしまうことになります。お店によっては、自動延長されてしまうシステムになっている場合があるので、入店時に時間を伝えてくれるシステムになっているのか確認しておきましょう。

サービス料

分かりやすく言えば『チップ』のような物と考えてください。ちなみに、この料金は通常セット料金に上乗せされます。ただし最近では、「サ込」などと、この料金が最初からセット料金に含まれている場合が多いです。

税サ込

お店の看板などに「税サ込」と記載されている場合、「税金」と「サービス料」が込みという意味です。つまり、記載されているセット料金(指名料などは別)で楽しめるということですので、セクキャバ初心者には入りやすいお店と言えるでしょう。

ダウンタイム

ダウンタイムは、セット時間の中で1回か2回あるお店が多いです。要は、この時間中は女の子がお客様にまたがってきて、お触りなどのエッチなサービスを楽しめるわけです。ダウンタイム制のお店は、これ以外の時間はお触り禁止で、お酒とトークを楽しむといった感じになります。最近では『オールダウンタイム制』をとるお店が増えており、オールダウンタイム制のお店ならいつでもお触りOKです。

まとめ

今回は、セクキャバなどの夜系のお店で利用される専門用語をご紹介してきました。この記事でご紹介したような用語は、普通にお店で遊んでいる時にも聞こえてくるかもしれませんので、ぜひ頭に入れておくと良いでしょう。
もちろん、知らなければセクキャバで困ってしまう…なんて場面は少ないのですが、知っておいて損はないと思いますよ!

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