彼女が夜のお店で働いていた…知った時にはどうするのが正解?

彼女が夜のお店で働いていた…知った時にはどうするのが正解?

今回は、お付き合いしている彼女さんが、夜のお店で働いていると知った時、どういった対処をすべきなのかについて考えてみたいと思います。

もちろん、彼女が夜職で働いていると言っても、その仕事内容は様々ですし、夜職で働いていることに気づいてしまうときの状況も全く異なりますので、一概にどうすべきかという答えはないと思います。例えば、近年ではキャバクラ程度であれば「別に構わない」と理解を示す男性も多くなっていますし、夜職の中でもデリヘルなどの完全な性風俗店やセクキャバのように直接触れられる仕事でなければ別に…と考える方もいますよね。

また、彼女に「実は夜の店で働いている」と打ち明けられるのと、友人から「デリヘルを読んだらお前の彼女が来た」など、第三者に教えられるのではその印象も全く違います。そこでここでは、彼女が夜職をしていると分かった時、どういった手順で行動していくべきなのかを考えていきます。

まずは自分の結論を出すことから始めよう

彼女が夜職で働いていると知った時、まず最初にしなければいけないのは、彼女がその仕事をしているということを、あなた自身が許せるか否かです。この部分が決まらなければ、彼女と話し合いを行ったとしても、ただ罵り合いになってしまう可能性が高いです。

例えば、「なんで夜職なんか、すぐにやめてほしい!」と彼女に伝えて「夜職をしないと食べていけないからしょうがないじゃない!」と言われた場合、あなたの結論がない場合、それ以上の話が進まないわけです。夜職をどうしても辞めさせるのであれば、彼女がその仕事を選ばざるを得なかった理由をあなたが解決してあげなければいけませんよね。人生というものは、きれいごとだけで物事が進むわけではありませんし、何かをお願いするのであれば、その対価は必要です。

彼女が夜職をしている理由が「学費を自分で稼がなければいけない…」なんて理由の場合、「夜職を辞めた後の学費は誰が払うの?」という問題になりますよね。夜職を辞めれば、大学もいけなくなる…なんてことになるのであれば、それを支えてでも「夜職を辞めてほしいのか?」をまずは自分の中で決めておかないといけません。

もちろん、上記は極端な例ですので、ここまで明確な理由で夜職を選んでいない場合の方が多いと思います。しかし、その後もその彼女との関係を続けていきたいのであれば、単にやめてほしいといっただけでは辞めないと思いますよ。万一「辞めたよ」と言われても一緒に住んでいない限りは本当にやめたかどうかなど分かったものではありません。

このように、彼女が夜職をしていると知った時には、まず自分の答えを出すのが先決だと覚えておきましょう。「夜職なんてありえない…」と思う人なら、この時点で別れてしまえば良いと思います。ちなみに、「夜職ぐらい別にいいじゃん」と思うのなら、彼女に打ち明けられた場合以外は放置でいいと思いますよ。

自分の答えが決まったら彼女と話し合いましょう

「彼女が夜職をしている」ということを知って、自分の考えをきちんとまとめられたら、次は彼女ととことん話し合う必要があるでしょう。彼女さん側にも、一般職ではなく夜職を選択した理由というものがありますし、頭ごなしに「俺と付き合っていたいなら今すぐ夜職を辞めろ!」なんて態度ではだめです。

ちなみに、「夜職ごとき気にしない」「ありえないから即分かれる」という判断の方は別にここから下は無視して良いです。あくまでも、「夜職を辞めてもらい、関係を続けたい」と思う方に必要なことだと思います。

とことん話し合う

自分の答えが決まってからやるべきなのは、彼女ととことん話し合うということです。もちろん、「夜職を辞めろ」というあなた側の意見だけを押し付けても意味はないですよ。話し合いというのは、お互いの意見を言い合う場ですので、最低限以下のポイントは押さえておかないといけません。

  • 夜職をやめてほしいと思っていることをしっかり伝える
  • なぜ夜職が嫌だと思っているのかの理由も正確に伝える
  • 彼女が夜職で働いている理由も聞く

あなた側としては、夜職をしているのが嫌だと思う理由と辞めてほしいと思っていることを正直に話しましょう。もちろん、その時には、彼女がなぜ夜職を選んだのかという背景部分はきちんと聞いてお互いがそれぞれの考えを理解できるまで話し合わなければ意味がありません。
夜職は「身体を売る」仕事ですし、普通の感覚を持っていれば彼女が夜職をしているのは嫌がるのが普通だと思います。ただし、彼女が夜職を選ぶということには何らかの理由があるはずですので、最初の意見は彼女と真逆の考えになってしまうでしょう。したがって「ぶつかってもしょうがない」ぐらいの心持でしっかりと話し合いましょう。
ここで目を背けて我慢したとしても、いつか必ず破綻する日がやってきますので、とことんまで意見をぶつけ合うと良いでしょう。

辞めないなら自分の答えに従う

彼女が夜職をしている理由が「親の借金を返している」「学費を自分で稼がないといけないから」など、どうしようもない理由がある場合、キチンと話し合いをしたとしても「辞めることはできない」という結果になる可能性もあります。このような場合は、最初に自分が出した答えに従うと良いでしょう。例えば「辞めないなら別れる」とか「夜職の理由を自分で解決する」です。

本当に将来を考えているような彼女であれば、あなたも協力して学費を払う、借金を返すなどすればよいと思います。そうすれば、一般のアルバイトに切り替えてくれる可能性が出てくるでしょう。「彼女の理由も解決できないのに辞めてほしい」という都合の良い答えはないと考えておきましょう。

辞めることになっても安心してはいけない

話し合った結果「夜職を辞める」という答えが出れば安心するかもしれませんね。しかし、このような結果が出ても安心はできないと思いますよ。

というのも、夜職は極端に言うと「自分の身体を売る」行為なのに、その仕事を選ぶという選択を一度している人は、お給料の良さなどのメリットが忘れられず夜職に戻ってしまう方がいるのです。したがって、きちんと夜職を離れられるように、同棲や結婚などを考えた方が良いと思いますよ。

同棲すれば彼女がどんな仕事をしているのかある程度近くで見ることができますので、夜職に出戻りするということを防ぐことができると思います。また結婚に関しては、そもそも夜職をする必要がなくなるわけですの最も安心できる方法だと思います。

まとめ

今回は、彼女が夜職で働いていたということを知った時の対応について考えてみました。少し極端なことを言っているように感じるかもしれませんが、全く的外れな意見でもないと思いますよ。彼女が夜職をすることにも何らかの理由があるわけですので、あなたが気に入らないからと言って「辞めてくれ」などという権利はないはずです。

彼女に夜職を辞めてほしいと思うのであれば、彼女が夜職を選んだ原因をきちんと解消できるようなケースでなければ、別れるか、夜職を認めるかの二択になるのではないでしょうか。

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