今さら聞けない!夜の飲み屋の違いをご紹介します!

今さら聞けない!夜の飲み屋の違いをご紹介します!

今回は、大人の男性であれば知っておきたい、飲み屋さんの種類についてご紹介していきましょう。

居酒屋がどのようなお店なのかは誰でも知っていると思うのですが、キャバクラやスナック、ラウンジにバーなどとなると、それぞれの違いがイマイチ分からないのだけど、知ったかぶりしているという方が多いのではないでしょうか?
そもそも、あまり一人で飲み歩かない男性からすれば、これらの飲み屋の違いが分からなくても当たり前のことだと思うのですが、意外に知らないことを恥ずかしいと考えている方も多いようですね。元来、男性というのは、見栄っ張りな方が多いですし、知らないことでも「今さら聞けない…」と考えてしまうものなのかもしれません。

そこで、隠れて飲み屋の種類を勉強するため、一般的な夜の飲み屋ごとの特徴をご紹介していきます。

飲み屋さんごとの特徴について

それでは、さまざまな種類がある飲み屋さんについて、それぞれのお店の特徴を簡単に解説していきます。正直な話、別に知らなくても日常生活で困るようなことはないと思いますが、知っておけばシーンに合ったお店選びができるようになるため、何かと役に立つ機会もあると思います。

ここでは、代表的な飲み屋さんについて簡単にそれぞれの特徴をご紹介します。

バー

日本国内で「バー」と呼ばれるお店は、アルコールを1杯ずつ提供する「ショットバー」のことを指していると考えましょう。もちろん、バーにもスポーツ観戦しながら楽しめるスポーツバーや、ダーツなどの娯楽を楽しめるダーツバーなどと種類があるのですが、正統派のバーとなると「ショットバー」が一般的です。

基本的に、店内はカウンター席がメインとなり、店員さんとはカウンター越しに接する事が多いです。そのため、一般的な飲食店と比較すれば、かなり省スペースなお店が多いです。料金的な部分は、「チャージ料+1杯分の酒代」と言った感じで、明朗会計になっている場合がほとんどで、下で紹介するようなアルコールを提供するお店と比較すると、低予算で楽しむことができます。
なお、バーに置いてあるお酒に関しては、バーテンダーさんのこだわりが関係してきて、中にはレアもののウイスキーを提供するようなお店も多いです。ちなみに、バーテンダーさんとして、数人の女性が接客する形態のお店がガールズバーです。ガールズバーになると、スタッフが飲むお酒は別料金になるので注意しましょう。

スナック

「場末のスナック」などという言葉があるように、スナックにあまり良いイメージを持っていない人も多いかもしれませんね。基本的に、20代の若い男性が一人で行くようなお店ではないかもしれません。

スナックは、お酒を飲みながらママとの会話やカラオケ、常連客同士の会話を楽しむというのが基本的な過ごし方です。スナックのママは、30代以上が基本で、若い女性を中心にスタッフを回しているキャバクラやガールズバーなどと比較すれば、落ち着いた雰囲気で飲むお店と言った感じです。
ママの年齢がある程度高いこともあり、常連客に関しても少し高めの年齢層で、大人の女性に接客してもらいたいと考えているような人が遊びに行くことが多いです。

スナックは、時間制ではない場合もあり、そういったお店はボトルキープすることで、閉店まで好きなだけ滞在できるのも利点です。ボトルキープをしない場合でも、セット料金を合わせて3,000円~7,000円程度で遊べるというリーズナブルさが売りです。スナックの中には、ママが手作りしたおつまみを出しているお店も多く、温かみのある接客に居心地の良さを感じる方が多いです。

ラウンジ

ラウンジは、接待向けのクラブとカジュアルなバーの中間に位置するお店です。店内には、ソファーやボックスシート席などもあり、上述した2つよりもかなり広いお店が多いです。各席で女性スタッフによる接客が行われます。

ラウンジは、キャバクラにも近いのですが、キャバクラと異なり、静かな雰囲気のお店が多いので、年配男性の接待などに適したお店と言われています。なお、ラウンジは、お店によってかなり方針が変わりますので、最初はだれかに連れて行ってもらうようにしましょう。

キャバクラ

男性の夜の遊び場と言えば、キャバクラをイメージする方が最も多いですね。キャバクラは、席に着くと横に女の子がついてくれ、トークやお酒を楽しむといった感じです。

一般的には、「女の子を落とすまでの工程を楽しむ」のがキャバクラの醍醐味とされており、お店に通ってそれなりにお金を落としていけば、店外デートに誘うことも可能です。もちろん、店外デートに連れ出せても、それ以上は嬢と駆け引きしないといけません。

キャバクラで遊ぶ場合、60分1セットで5,000円~7,000円程に設定されているのが一般的です。ただし、指名や女の子のドリンク、ボトルを入れるとなると、どんどん料金が加算されていき、強者になると、一晩で数十万円単位のお金を支払うなんてことも珍しくありません。

セクキャバ

セクキャバは、キャバクラから派生した業界で、セット料金制になっています。お店に入店して席に着くと、横に女の子がついてくれるまでは一般的なキャバクラと一緒です。しかし、セクキャバの場合、横についてくれたキャストとトークやお酒を楽しむだけでなく、上半身へのお触りやキスなどもサービスとして認められているのが大きな特徴です。

セット料金は、キャバクラよりも高めに設定されているのですが、店内のドリンクは飲み放題になっているようなお店が増えており、飲みに行くことを考えると、意外にリーズナブルに済むことが多いです。フリー入店で遊ぶと考えると、1万円あれば、たらふく飲んでお触りまで楽しめるので、最高の空間とハマる人が続出していると言われています。

まとめ

今回は、さまざまある飲み屋さんについて、代表的な飲み屋さんの特徴について簡単にご紹介しました。もちろん、この記事でご紹介した以外にもたくさんのお店の種類がありますので、その辺りはまたの機会にご紹介したいと思います。

飲み屋さんも、大きく分けると、女の子が接客してくれるタイプのお店と、粛々と一人で飲んだり居合わせた他のお客と話したりするバーなどがあるのですが、女の子が接客してくれるお店と言えば、キャバクラが最も人気だと考えている方が多いことでしょう。しかし実は、この様相が近年変わってきており、女の子へのドリンクなどを考えると意外に高額な飲み代になってしまうキャバクラではなく、リーズナブルな価格でお触りまで出来るセクキャバ人気が急上昇しているのです。セクキャバは、「なかなか入りづらい…」と考える方も多いのですが、一度行ってみると慣れますので、この機会に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

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