夜の業界で飛び交っている専門用語について!かなり特殊な用語が多いので知っておいて損はないかも!

夜の業界で飛び交っている専門用語について!かなり特殊な用語が多いので知っておいて損はないかも!

今回は、セクキャバやキャバクラなど、男性の夜の遊び場で使われている業界用語とその意味についてご紹介していきたいと思います。なお、業界用語というものは、ボーイさんとセクキャバ嬢(キャバ嬢)が会話する時に使用するもので、お客として遊びに行っている人は正直意味なんて分からなくても構いませんよ。

しかし、こういった業界で使用される専門用語について、意外に知りたがる男性が多いことから、この記事では代表的なものをご紹介していきたいと思います。何の気なしにお店で使ってみると「こいつ遊び慣れているな!」なんて思わせることができ、テキトーな接客を受けなくて済むかもしれませんよ!

夜関係のお店で使用される業界用語

それでは、セクキャバやキャバクラなどの夜のお店で使用される業界用語をご紹介していきます。基本的には、お客様側が知っておいても損をしないタイプの用語をご紹介していきますが、別に知らなくても遊ぶ分には構わない用語でもあります。絶対に覚えておかないといけないというわけではありませんが、嬢との会話のネタになることもあるので、知識として持っておいても損ではないと思いますよ!

アイス

アイスは、そのまま「氷」を意味します。お客様のお酒を作ることが多い業界ですので、よく飛び交っています。一般的には、キャストがボーイに「アイスください」なんて感じに使います。

あがる

これは、その日の勤務時間が終わり帰ることを指しています。なお、何らかの事情があって、お店を辞めざるを得ない時にも使われることがあります。

アップ

これは、『お客様』が帰ることを指しています。そして、お客様に帰るように促すときにも使われることがあります。

アフター

アフターは、同伴と同じく、キャストと店外デートをすることを指しています。同伴との違いは、アフターの場合、お店の営業時間終了後に店外でお客様と会うことを指しています。キャスト側には、手当などが付きませんし、基本的には嫌がる人が多いです。さらにセクキャバの場合、アフターを店として禁止している場合も多いです。

アンダー

アンダーは、18歳未満のことを指しています。キャバクラにしてもセクキャバにしても、アンダーを雇うことは法律で禁止されています。そのため、面接の時などには、顔写真付きの身分証を提示しなければいけません。

痛客(いたきゃく)

「痛客(いたきゃく)」という言葉が聞こえた場合、自分じゃないか周囲をちょっと確認したほうが良いかもしれませんね。この言葉は、キャストの接客を本気の恋愛と勘違いしてしまい、しつこく店外デートを誘ったり、あがるのを店の前で待っていたりするような、迷惑行為をするお客様のことを指しています。似たような言葉に『クソ客』というのもあります。

売掛

売掛(うりかけ)は、簡単に言えば「お客さんのツケ」のことです。
夜関連のお店では、お金が支払えずツケにして次回支払うというパターンも珍しくありません。

A指名

主に関西地方で使われる用語です。簡単に言うと、本指名や場外指名と同じ意味です。お客様が、入店時にキャストを指名した状態がA指名です。ちなみに、場内指名は関西地方でB指名と言われたりします。

延長・延長料金

セット料金の規定時間が過ぎてからも、お店に滞在する場合を延長と言い、その時に支払うお金が延長料金です。延長の時間や料金設定はお店によって異なります。

カラチケ

「カラオケチケット」の略です。もとは、スナックでお客さんが歌を歌った曲数を把握するために用意されていたもので、10枚束1000円程度で販売されています。キャバクラなどでも、カラオケがある店は、カラチケを採用している場合があります。

かわしぼ

「乾いたおしぼり」の略です。基本的には水分を拭き取る目的で、キャストがボーイさんにお願いするものです。例えば、酔ったお客様がお酒をこぼしてしまった…なんて場合に使用することが多いです。

完全飲み直し制

フリーで入ったお客様の1セットが終了した際、気に入ったキャストを指名をして新たに2セット目として延長する制度が「完全飲み直し制」です。なお、延長分の料金は先に支払うため、「前払い制」とも言われます。

キモ客

痛客やクソ客と似たようなもので『気持ち悪い客』のことを指しています。主にキャバクラで使用される用語で、ボディタッチが多いお客様や、執拗に絡んできたりするお客様です。実害がない場合は、ボーイなども見て見ぬ振りしますが、あまりに度が過ぎると、ボーイが止めに入ります。

込み込み

税とサービス料を含めた料金のことを指しています。

サービス料

キャストやボーイの接客に対してお客さんが支払う料金のことで、キャバクラなどでは大衆店で10~20%、高級店で30%程度がセット料金に上乗せされます。セクキャバでは、このサービス料金がセット料金に含まれているお店がほとんどになっています。

自動延長制

このタイプのお店で遊ぶときは注意が必要です。セット時間が近づいてきても、ボーイなどが声をかけることはなく、時間が過ぎた場合には自動で延長されてしまうシステムです。入店時に「自動延長システム」であることは教えてもらえるので、その場合は、時間を自分で確認しながら遊びましょう。

税サ込

「税金&サービス料込み」の略です。通常は、セット料金に消費税とサービス料が加算されてお会計となるのですが、『税サ込』の場合は、これらがかからないということです。セクキャバでは、このタイプのお店が増えており、お店の前の看板などに記載されていると思います。

チェック

チェックは、「会計」のことを指します。さまざまな業界で使われるようになっていますし、夜関係のお店以外でも耳にすることは多いかもしれませんね。

チェンジ

フリーで入店したお客様にキャストが付いたものの、そのキャストとお客様の相性が合わないなんて場合に、キャストを変更してもらう時に言う言葉です。何か気に入らないことがあれば「チェンジで」とボーイに言えば、別のキャストをつけてもらえます。

まとめ

今回は、夜系のお店で使用されている業界用語をいくつかご紹介してきました。キャバクラやセクキャバなどの夜の遊び場では、お店側の人間でもなれるまで何を言っているのか分からない…なんてことがあるほど専門用語が飛び交っています。基本的には、遊びに行くお客側が知っている必要などはないのですが、知っていれば意外に得するような言葉も存在しますので、暇な時にでも夜系の業界用語を調べてみると良いと思いますよ。

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