最近は居酒屋のボッタくり店が増えている?ボッタくりに遭わないための基礎知識

最近は居酒屋のボッタくり店が増えている?ボッタくりに遭わないための基礎知識

今回は、いつものセクキャバ関連の情報から少し離れて、最後にセクキャバで遊んで帰れるように、お金を残しておくために知っておきたい基礎知識についてご紹介します。

セクキャバやガールズバーなど、女の子が接客してくれるといった夜の遊び場だと、バックに怖い団体が付いていて、入店時に聞いていた話と全く異なる法外な料金を請求されてしまう…なんて店も未だに残っていると考えている方も多いと思います。実際に、ユーチューバーのボッタくり店撃退動画などを見てみると、意外にボッタくりを行う店ってあるのだな…と思ってしまいますよね。

そして近年では、一見普通の居酒屋さんに見えるようなお店が、顧客に隠れて微妙にボッタくりを行うようになっていると言われているのです。「微妙にボッタくる」と聞くと、違和感のあるパワーワードですが、都市部で増加しているという居酒屋のボッタくりは、皆さんの頭の中にあるボッタくりとは異なり、客が気付かない程度、もしくは気付ても「勉強代としてしょうがない…」などとあきらめがつく程度の高額請求をするといった感じです。

この記事では、年末に向けて、飲みに行く機会も増えていくと思いますので、ボッタくり居酒屋の被害に遭わないようにするため、おさえておきたい知識をご紹介します。

ボッタくり居酒屋の特徴

ぼったくり店と聞くと、雑居ビルの中で看板なども掲げずに営業しているガールズバーやキャバクラなど、接客飲食店をイメージする方が多いですよね。実際に、一昔前までであれば、こういったお店が中心になっていたはずです。

しかし近年では、都市部の繁華街で普通に営業している居酒屋などが、ボッタくり行為をしていると言われるようになっているのです。ここではまず、ボッタくり居酒屋の特徴を簡単にご紹介しておきます。

払えるレベルで割高請求をする

「ボッタくり」と聞くと、「ビール一杯しか飲んでいないのに30万円も請求される…」など、法外な金額を請求されて、払えないというと怖い人が出てくる…なんて店をイメージしますよね。

しかしボッタくり居酒屋は、そういった法外な請求をするわけではなく、「相場よりは高いけれど、払えないこともない…」というレベルの請求をしてくるようなお店です。このタイプの居酒屋は、ぼったくると言っても、1万円や2万円と言った話ですので、大人数で飲んでいた場合には、「ボッタくられた」ということに気付くことすらない…なんてこともあります。

そして、「割高だな…」「高いな…」と感じて、間違った請求をしていないか確認した場合、よくわからないお店規定の料金が加算されているだけで、形式的には違法な請求にはなっていないという特徴があります。どちらにせよ、居酒屋で飲食代以外の料金を請求されることに間違いないので、注意しましょう。

キャッチで呼び込みをする

ぼったくり居酒屋の特徴は、繁華街に出店しており、キャッチ(客引き)を使って呼び込みを行うことが多いという点です。東京であれば歌舞伎町、大阪であれば道頓堀などに多く、この辺りで客引きに声をかけられたという経験がある方も多いのではないでしょうか?

現在では、客引き条例(大阪であれば客引き行為等の適正化に関する条例)などにより客引き行為が禁止されています。つまり、条例違反をしてまで客引きを行うようなお店ですので、ボッタくり行為をしている可能性が高いと考えた方が良いです。

よくわからない料金が存在する

ぼったくり居酒屋には、よくわからない名目の料金が存在するため、お会計の時に「なんか高いぞ…」と違和感を感じてしまうのです。一般の居酒屋であれば、料理やお酒など、メニュー表で明確に料金が記載されています。そして、お通し代としていくばくかのお金を請求されるのが一般的ですね。

しかしボッタくり居酒屋の場合、席代やサービス料、お通しなど、料金がはっきりしない項目を最後に追加して請求してきます。「危険だな…」と思うようなお店であれば、注文する料理の費用以外にお金がかかることはないのか、きちんと確認しておきましょう。

ボッタくり居酒屋に入らないためには?

それでは、上述のようなボッタくり居酒屋に入らないようにするための注意点も簡単にご紹介していきましょう。ボッタくり居酒屋は、まずキャッチに声をかけられて紹介されるのが第一歩になり、入店してしまうと、さまざまな理由で割高な料金を支払わされてしまいます。最も多いのが、サービス料や席代など、よくわからない名目の料金を加算されるというパターンですが、最悪の場合は、頼んでもいない料理をどんどん持ってこさせて、その料金を請求するなんてケースもあるようです。

それでは、こういったボッタくり居酒屋を避けるための対策もいくつかご紹介しておきます。

キャッチは無視する

上述したように、ボッタくり店に引っかかる最初の一歩は、キャッチに声をかけられるということから始まります。つまり、これを防げば、ボッタくり居酒屋に入ってしまう可能性を大幅に低くすることができるのです。
繁華街などを歩いていれば、人のよさそうな感じにキャッチが話しかけてきますが、すべて無視するのが正解です。相手にしてしまうと、言葉巧みに店に連れていかれる可能性があるので、声をかけられても知らない顔をしておくのがオススメです。

グルメサイトを確認する

近年では、外食のお店選びは各種グルメサイトで口コミなどを確認するのが一般的ですね。そして、こういったサイトの使い方を知っておけば、ボッタくり居酒屋を避けることができるのです。

というのも、ボッタくり居酒屋は、口コミのコメントなどが極端に少ない傾向にあります。これは、悪評が立ってしまうと、客が入らなくなることから、頻繁に店の名前を変えてしまうようになり、コメントが非常につきにくくなるからです。
つまり、長年営業していて多くのコメントが付いているようなお店は基本的に安全性が高く、その逆に居酒屋でコメント数が極端に少ない…という店は危険だと判断しても良いです。

まとめ

今回は、これから年末に向けて、飲み会が増えてくる時期になりますので、今からでも押さえておきたいボッタくり居酒屋の基礎知識をご紹介してきました。

この記事でもご紹介したように、比較的安価に飲み食いできるはずの大衆居酒屋でボッタくりをするようなお店が登場しており、皆さんも気付かないうちに割高な請求をされている可能性があります。ボッタくり居酒屋の特徴は、すぐに法外な請求だ…と気付けない程度の微妙な請求をしてくる点で、中には「ちょっと高いけどまぁそれなりに飲んだしな…」とボッタくりをされていることに全く気付かないような人もいます。

居酒屋などでは、レシートなども確認しないとい方が多くなっているのですが、何にお金を払ったのかはしっかりと確認しておくべきだと思いますよ!

セクキャバの遊び方カテゴリの最新記事